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ゆるゆるねこぱんち発売中!

2015.08.04 Tue
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ゆるゆるねこぱんちが発売中です!

みけねこ鍼灸院はセンターカラー。
過眠症と診断された男の子。
お向かいのバレエスクールに通う女の子との淡い恋のお話です。

過眠症って、実際のところ、原因や治療法の解明が進んでいないんだそうです。
だから鍼灸院に通っている理由については、
治療のため、と言うより、精神的な面をフォローするためなんじゃないかなと思ってます。
壮介は学校に行けてないし、学校以外の場所に大人の友達がいることって大事なんじゃないかな。
そんなわけで、高良山先生も壮介のことは呼び捨てしてます。
壮介も先生のこと呼び捨てにして良かったと後で思った。


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みけねこ鍼灸院は第5話になりました。
連載前に2回読みきりをやったので、通しだと7話。

初掲載から1年が経ちました。
今回登場しているバレエスクールに通う女の子は、初掲載の時の患者さん。
プロトタイプの個人誌のときも、一番最初の患者さんでした。
覚えていてくださる方が居るなら、彼女の成長もすこし見て頂けたらうれしいです。


いつも読者ページ楽しみにしています。ありがとうございます。
読者さんからの言葉で、自分の漫画のテーマに気づくことが多いです。




ツイッターで言い散らかしてますがCATSを観にいってきました。
一番最後に見たのが2年前で、つまりまだねこぱんちとはまったく無縁だった時でした。
猫を観察するようになって、純粋に猫の可愛さに気づいてハマってます。

同時に、最初の頃思ったのが、CATSの役者さんたちの演技ってすげぇんだなと言うこと。
役者さんたちは、猫をよく観察して猫らしい行動を身体で表現している。
私も今は、猫を観察して、猫ってどんな動きをするか、どんな瞬間、人は猫に癒されるか考えてます。
なんかちょっと勝手に親近感沸いてます。


追記はCATSのこと。
というか、ご贔屓をただただベタ褒めしたい。
今回一人で行ったから、なんだか発散し足りない!!







ツイッターの繰り返しなんですが、
いろいろ仕事が収まったので北海道にCATSを観にいってきました。
土曜マチソワ、日曜マチネ。

好きなキャラがコリコ、今一番注目の役者さんがランパスということで全部下手側。
劇場は席がゆったりしているし、席数少なく2階が無いから猫はたくさん回ってくるし、
四季劇場だし狭いから音響が良くて歌声が凄く響く。
一番最後に見た静岡はちょっと広すぎたんだなぁ。
あと2幕頭、お客さんもまだ座りきってないうちからデュト様が観客席通路を散歩したり、
休憩中にステージ上に上がれたり、サービス的な部分でもおいしい。
そんでスタッフさんすごい。ってのは四季劇場共通だけど。
二日目は子どもが凄く多かったんだけど、子どもがグズりはじめたと思ったらすぐに落ち着いた・・・
と思ったらどうやらいち早くスタッフが対応して親子スペースに移動してた。なんてこともあって。
わざわざ北海道・・・観劇より移動のが高い・・・これでイマイチ楽しめなかったらなぁ・・・と思ったけど、
劇場としての環境だけでも十分アリだなと思ってしまいました。


CATSで一番好きなコリコパットは去年入団したばかりの草場さん。
表情豊かで、子どもっぽい無邪気な笑顔がすごく印象的でした。メイクもかわいい。
誰よりも年下っぽい印象。張り切って踊ってる感じ。声は見た目に反して低め。
コリコが好きなのは、10年前初めて観た時ネーミングでそばを通って一目惚れしたのがきっかけで、
当時演じていた役者さんはとうに退団して、それをきっかけに一時期四季とCATSから遠のいてたけど、
数年ぶりに観て感動して、コリコ愛も役者問わずということに気づいて今に至ります。
特に好きなのは2幕の幸せの姿で独り月を眺めているところ。
みんな誰かと思いを寄せ合っている中、彼はどうも、誰とも惹かれあわない。
その姿が凄く気になる。私はいろいろ勝手に解釈してるけど、役者さんはどんな思いで演じてるんだろう。

そこからのガスナンバーで土管の上でウトウトしてるのも好きだけど、
今回3度見て、ランペル以外はみんなちゃんと起きてました。北海道はみんな寝ないのかしら。


今回見たかった役者さんがたくさん出ていて、
まずは達郎さんのタガー。ソンダンと四季フェスで達郎さんの魅力を知ってしまって、
これはいつか、達郎さんのタガーを見なきゃ、と思っていた矢先だったんで、ラッキー。
歌声がブロードウェイ版CATSのDVDに似ている。
語尾も音程もフリーダムで、面白いのにかっこいい!こういう人を歌唱力がある人って言うんだなぁ。。
もう、私の中ではあっというまにナンバーワンです。
「まったく何にもしないのさ」をえらく縮こまって言う謎の引きこもり感とか
連れ去りの女の子やボンバルの頭の撫で方とか
シメで「どうもありがとうございました、時間だから帰った帰った」っていうジェスチャーとか
スキンボナンバーは3度見る中でバブとのじゃれあいがどんどんエスカレートして、
最後には列を乱して寝そべってバブに尻尾引っ張られてて。
ああいうアドリブってどうやって決めるんだろ。前々から気になってます。


達郎さんとかは最近好きになった役者さんだけど、
子どもの頃からずっと大好きな涼太さんも今回はスキンブルで出ていて、
涼太スキンボは静岡公演で念願かなって初めて観て、すごい感動。
私にとっては貴重な、特別なスキンブル、と思ってたのに、今回3度見て計6度観てしまったw
それでもやっぱり、彼のスキンブルを観られることが幸せなことには変わらなくて、
デュトナンバーの幸せそうな表情、グロタイの可愛いクリュー、どこをとっても魅力的。
役にハマっていくというより、役と役者さんの個性が掛け合わさって唯一無二の存在になってる。
「夜行列車の旅は素敵」からのフレーズが、泣いてしまうんです。
その前に帽子を被るその表情が、スキンブルとしての誇りと、スキンブルを演じる誇りが重なる。
大満足だけど、こうなってくると上手通路側で涼太スキンボを見送ってみたくなるー。欲が出る・・・


そして、今現在一押しの松出さん。
達郎さんと同じくソンダンで初めて観て、身長体つき踊り方全部がどストライクで、
フェスではソロもあってさらに好きになって!!とおもったらCATSキャスティング!!
今回北海道行きを決めたのは紛れもなく松出さんの存在があったから。
ソンダンでは中性的な印象だったから最初ランパスと聞いてピンとこなかったんだけど、
鋭い眼差しがすごく男らしい、「カワイイ」という印象からはかけ離れた、
しなやかなのに雄雄しい、ケンカに強そうなかっこいいランパス。
カテコでジェミマに投げキスしてたりバストファでミストともちゃもちゃやってたりしたけど、
そんな小ねたも、面白いかわいいというより一貫してかっこいい。
メイクも似合うし、手足が長く見えるランパス特有の衣装も言わずもがな。

踊りはフェス以上にすごかった。てかCATSの振り付けが凄く似合う。
しなやかで余韻が美しく、無駄も隙もまったくない。
舞踏会最後のミストがセンターのところの一連の動きがとにかく凄かった。
前を通るヴィクをすごい目で睨んでたのも怖くてかっこよかった。
美しくしなる上半身、絞まったお尻、常に綺麗な軌道を描く脚。
もう踊るために改良されたんじゃないかってくらい美しい身体。
下手側だと何度も来るから、近くで声も堪能した。よく通る声。

土曜マチネで完全にやられて、
それからもう、ゴミの隙間にちょこんと座った姿、胡坐かいた後姿、全部がたまらなくて
結局3回殆ど松出ランパスを観てたし、その後帰ってから今までずっと頭の中を彼が占領している。

うんだから、松出ランパスは今からCATSにハマってしまう人の落とし穴になると思います(確信)


あとはずっと密かに応援している同郷の和田さんだったり、
最近よく観る岡村さんだったり、ジェミマからディミになった松山さん、カーバからギルになった太一さんとか・・
あああと、岩崎さんのミストにロックオンされたり汗垂れたり、
マンペルがお手本の如く3公演完璧だったり・・・
終わってみて、自分、本当にいろんな部分を見落としてると気づいてショックだったり。
というか、ほんとうにすべてが見所で、どこもかしこも見逃してはいけない瞬間ばかりなんだよね。
見慣れてる人だとほんとに全キャラ満遍なく小ネタ拾っててすごいと思う。
私はまだまだだわ。

そんなわけで、今後も続く限り何度も観てしまうんでしょう。
また北海道に行くかどうかは、ぼんやり考えます。
しばらくは松出ランパスの余韻を堪能します。


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