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アヒルのバレエ6話後編!

2015.06.19 Fri
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アヒルのバレエ第6話後編です!


前回の続きと言うことで、漫画自体は短くなってます。

今日は午前中にバレエレッスンがありました。
私が行っているスクールの大人クラスは、子どもを習わせながら自分も・・・と言う方が多いです。
なので、更衣室で着替えていると、子どもとバレエのことをいろいろ話している声も聞こえてきます。
子どもの発表会の振り付けを、自分たちで実際踊って確認しあっているお母さんたちも。


習い事だったり部活だったり、
子どもが何かに打ち込んでいるとき、そこには親の存在が欠かせません。
頑張ってるのは子どもだけじゃない。


私もバレエは親に連れられて行き、いつの間にか始めていた感じでした。
物心付いた頃からだったから、何の疑いもなく毎週スクールに行ってた。
でもだんだん、退屈になり、面倒になり、習っている理由が分からなくなり、
なんどかやめようとして、結局続けて・・・というのを繰り返していた気がします。
そんな感じだったから、やめたときはそこまで親に反対されなかった気がする。

そんで今はバレエとはぜんぜん違う道に来ましたが、
こういう形でバレエの経験が活きたわけで。
小さい頃、バレエを習わせてくれた親に感謝しなければなりません。


BGMは「冬の松林」
このタイトル、今回BGMに使うことになって初めて知りました(笑)
クララと王子のパドドゥとか、雪の前の曲とか、そんな感じに思ってました。
が、私はこの曲が大好きです。

くるみ割り人形の物語って雑に言えばオチのない浦島太郎みたいなものなんですが、
浦島太郎でいうところの、助けたカメさんに「助けてくれてありがとう、お礼に竜宮上につれてくよ」って言われるシーンがこの曲、って言っていいと思うんですが(良くないと思う)
なんだかえらくドラマチックな曲じゃないですか。
花のワルツや葦笛の踊りなど、一般的に有名な曲はいろいろあるけど、
私はこの曲を推します!


・・・あ、お話の方はなんだか不穏な終わり方になりました。
ありがちといえばありがちなんでしょうか。
次回どうなるのか、更新は来月です。お楽しみに!と言うことで!



関係の無い話なので追記で。


普段はミュージカルばかり観てるんですが、
先日GABBYという、ダンスの舞台を観にいきました。
そもそも、ダンスだけの舞台を満足に楽しめるかも不安だったんだけど、
笑えて、圧倒されて、インスピレーションを刺激され、凄く満足して変えてきました。

蔡暁強(ツァイシャオチャン)さんという、中国出身のダンサーさんが出ていまして、
彼が劇団四季に居た頃何度か観ていて、辞めてしまってからは見る機会がなく、
今回18年ぶりぐらいにかれのダンスを生で観ることができました。





そんで改めて、彼の魅力に触れ、感動し、
一週間経った今も脳裏で彼がずっと踊っています。







彼が四季時代に1000回以上演じたCATSのミストフェリーズというマジシャン猫の歌の歌詞

「みんな、ぼくのことを、魔法使いというけれど、
変わったことしてない。普通に振舞うだけだ」

という歌詞を思い出します。
男なのか女なのか、大人なのか子どもなのか、観ているうちにわからなくなる。
そんなの超えたところにいる、魔法使いのような存在。


好きー!らぶー!キャー!wwというのとはちょっと違う「好き」の類。
ふとしたときに、ちょっとだけ魔法をかけてもらいたくなる。
今回観たことをきっかけに、今後も機会が出来たら必ず行こうと思います。


あと蔡さんの腕のフォルムがめちゃくちゃ好みです。
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