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アヒルのバレエコミックス発売中です

2015.09.19 Sat
9月16日、
アヒルのバレエのコミックスが発売しました!


ah (2)
ah (1)
秋田県横手市イオンの未来屋さん
由利本荘市のミライアさん
宮城県仙台市喜久屋書店さん
東京都日比谷シャンテの八重洲ブックセンターさん
をはじめ、
いろんな本屋さんに色紙を置いてもらっています。
場所によって本編と関係ない絵が違うので、見つけてみてください。
地元は特に、目立つように展開してくださって、大変嬉しいです。


終わった作品についてうだうだ語るのもかっこ悪いかな、とも思うんですが、
まだまだ発売したてってことでお許しください。

発売してから、買ったよ!という報告を受けます。
身内、バレエスクールの方、アヒルのバレエをきっかけに私を知ってくださった方まで。
発売を待ち望んでくれていた方がたくさんいたことに本当に感謝です。


以前の記事でも書いたことなんですが、
自分の漫画のテーマや、漫画で受け取れるものを読者さんから教えられることが多いです。

もともと「邪道なバレエ漫画を描こう」からはじまり、
「初心者大人バレエの、ハウツー本的な漫画にしよう」とざっくりと方針が決まり、その流れで作っていましたが、
お話が進むにつれて、バレエに限らない、「大人の習い事」の魅力や共通点が見えてきたり、
中央に立たなくても輝ける、それが受け入れられる世界がある、ということに気づいたり、
浅く考えていた方針が、バレエという奥深い世界と読者さんのおかげで、より厚いお話になっていました。

・・・いやぁだから、漫画描くって面白いんだね!

コミックを出すにあたって、デビュー前からの憧れもいろいろ適ったのも今回嬉しかったこと。
書店さん宛色紙やサイン本もだし、自分の漫画のPOPも今回は描かせてもらえたし、
それから帯を芸能人の方に書いてもらう!というのも、
ミーハーは話でアレですが、まあ叶わんだろうと思っていたので、本当に叶っちゃって驚きです。

元宝塚の白羽ゆりさん。
ヅカはあまり触れてこなかったけど、白羽さんのことは今回の帯のこととはまったく関係なく、
過去に舞台で拝見して、いやぁキレイな方だなあと思っていて、
ここで繋がったことで、憧れの舞台の世界にグっと近づいたような、夢のような気持ちです。

これもまた、自分の漫画とは思えないくらいすてきな言葉をいただいて。
てか、あんなに所作がキレイなのにバレエ始めたの大人になってからとか・・・マジか。


あと、帯の方にサイン色紙10名様にプレゼントという応募券が・・・!
やだ、10名も集まるかしら・・・(汗)
集まれば一枚一枚頑張って描きます。
好きなVaとか思い入れのあるVaとか、教えてもらえればその絵描きますよ!


まだまだ発売したてです。お近くの書店等で是非手にとっていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします!

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アヒルのバレエ最終話&単行本化!

2015.08.14 Fri
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アヒルのバレエ、最終話が更新されました

いよいよ最終回です。
発表会本番。37ページ、まるまる発表会の一日です。

いろいろ簡易化はしていますが、小さい頃に経験した発表会をそのまま描いたような感じです。
そんで一緒に、くるみ割り人形の物語もおさらいできる内容になっています。

こういうお話となると、発表会にとんでもないトラブルが!とかやるもんだと思うんですが、
とくに果穂たちには何もありません。
発表会というものそれだけで十分ドラマチックだと思ったので、そのままやってみました。



バレエも特別上手いわけでもなく、バレエスクール内でのいざこざみたいな経験もない私は
バレエ漫画なんて描くことは無いだろうと思っていました。
それが、こうして声がかかって、打ち合わせの流れで大人バレエを題材に漫画を描くことになりました。
描くと決まったら、描きたいことがたくさんあふれてきて、
予定ではもっといいかげんで邪道なバレエ漫画になるはずが、結構アツいお話になっていました(笑)
ページも予定より増えちゃった。

あと、何食わぬ顔で同性カップルが出てくるお話も描きたかった。
過去に心が女の子の男の子の普通の恋愛漫画を持ち込んだら
「もっと辛いものでしょ!!」と、いろいろ、そのとおりだけど、なんだか納得行かない批評をいただいて。
冷静に考えればあのときダメといわれたのは未熟な私の表現力がいけなかったし、
今回はバレエという題材ありきだったから出来たようなものでもあります。
うんでも、これがやりたかったことには変わらないし、
それを受け入れてくれる人がたくさんいてとても安心しました。

多分、自分が一番楽しんでたと思います。
声をかけてくださり、バレエ漫画を描かせてくださった担当さんに感謝します。


1話から読み返すと、絵の面でいろいろモット頑張れたのでは・・・!っておもう部分はあるんですが
お話としてはひとまず、私がやりたかったことはやりきったつもりです。
いつかもっと表現力が身についたら、また違ったバレエ漫画に挑戦してみたいです。


連載中、いろんな方に読んでいただき、感想も沢山目にしました。
こんなに早く、ダイレクトに感想をいただくことって漫画だとなかなかないので、
凄くうれしいし、励みになりました。
本当にありがとうございました!

コミックは9月16日発売です!
ちょこっとだけ書き下ろしあります。
出来ますれば!今のうちに書店とか!オンラインでもいいんで!
予約とか!してもらえると!うれしいです!

無題


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アヒルのバレエ更新!

2015.07.18 Sat
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アヒルのバレエ更新です!

ケンカした同性カップルの果穂と優。
微妙な関係が続いていたようですが、ちゃんと仲直りしますよ。
マイム応用編です。
普段あんまり告白シーンとか描かないのですごく恥ずかしかったです・・・

連載当初から、同性のカップルがすごく普通に、当たり前のように過ごしている漫画にしたかったです。
どういうきっかけで好きになって、どうして一緒に住んでるとか、物語の中だけでは分からないけど、
でもなんとなく、二人はずっと一緒にいるんだろうな。って、
本人も、周りも普通似そう思っているような。そういうのが理想だなと思って描いてます。

BGMは「雪片のワルツ」です。
この曲が思い入れもあるので一番好きです。
前の記事で合同公演に参加したことを書いたんですが、
そこで私が踊ったのが、コールドバレエのこの曲でした。
いつも以上に練習して、お互い意見を出し合って、頑張って仕上げたコールドでした。
今でも振り付けは覚えています。踊ろうと思うと体力が全然足りませんが。
曲を聴くだけで当時頑張ったことを思い出して胸が熱くなります。


そして次回がアヒルのバレエ最終回になります。

先日原稿が終わり、肩の荷が一気に下りました。
最終回はかなり気合が入ったものになっています。
くそ長いです。原稿終わらないかと思いました。

8月14日、お盆真っ最中に更新されます。


そして、
さらに一ヵ月後にはコミックが発売されます!
そちらの準備も着々と進んでおります。
買ってもらえると嬉しいな!!

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アヒルのバレエ6話後編!

2015.06.19 Fri
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アヒルのバレエ第6話後編です!


前回の続きと言うことで、漫画自体は短くなってます。

今日は午前中にバレエレッスンがありました。
私が行っているスクールの大人クラスは、子どもを習わせながら自分も・・・と言う方が多いです。
なので、更衣室で着替えていると、子どもとバレエのことをいろいろ話している声も聞こえてきます。
子どもの発表会の振り付けを、自分たちで実際踊って確認しあっているお母さんたちも。


習い事だったり部活だったり、
子どもが何かに打ち込んでいるとき、そこには親の存在が欠かせません。
頑張ってるのは子どもだけじゃない。


私もバレエは親に連れられて行き、いつの間にか始めていた感じでした。
物心付いた頃からだったから、何の疑いもなく毎週スクールに行ってた。
でもだんだん、退屈になり、面倒になり、習っている理由が分からなくなり、
なんどかやめようとして、結局続けて・・・というのを繰り返していた気がします。
そんな感じだったから、やめたときはそこまで親に反対されなかった気がする。

そんで今はバレエとはぜんぜん違う道に来ましたが、
こういう形でバレエの経験が活きたわけで。
小さい頃、バレエを習わせてくれた親に感謝しなければなりません。


BGMは「冬の松林」
このタイトル、今回BGMに使うことになって初めて知りました(笑)
クララと王子のパドドゥとか、雪の前の曲とか、そんな感じに思ってました。
が、私はこの曲が大好きです。

くるみ割り人形の物語って雑に言えばオチのない浦島太郎みたいなものなんですが、
浦島太郎でいうところの、助けたカメさんに「助けてくれてありがとう、お礼に竜宮上につれてくよ」って言われるシーンがこの曲、って言っていいと思うんですが(良くないと思う)
なんだかえらくドラマチックな曲じゃないですか。
花のワルツや葦笛の踊りなど、一般的に有名な曲はいろいろあるけど、
私はこの曲を推します!


・・・あ、お話の方はなんだか不穏な終わり方になりました。
ありがちといえばありがちなんでしょうか。
次回どうなるのか、更新は来月です。お楽しみに!と言うことで!


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アヒルのバレエ更新

2015.06.14 Sun
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アヒルのバレエ第6話前編更新です!

今回はサブタイトルどおり親子回です。
BGMの関係だったりなんだったりで2回に分けています。
後半は19日公開です。

前半では発表会の配役についてとマイムについて触れました。

ここにきてようやく男性が登場(笑)
ここぞとばかりに、個人的好み丸出しの背が低くて筋肉質のキャラになってますが
別にお話にはたいして関わってこないです。

BGMは2幕のチョコレート(スペイン)の踊り。
本条さんと紺野先生が踊る曲です。
テンション上がる曲~。白鳥の湖のスペインもいいですよね。



アヒルのバレエでは、くるみ割り人形を物語のメインに据えています。
私が一番思い出に残っている演目なんです。

中学の頃に、秋田県内のスクールの合同公演に参加しました。
その演目がくるみ割り全幕でした。
某バレエ団の団長さんと、ダンサーさんをお呼びしての公演ということで凄く気合が入ってました。

この公演の第一幕に登場する貴族の男性が、
おそらく別スクールの生徒のお父さんだと思うんですが、ド素人の男性達がやっていたのが凄く印象に残っています。
教室の脇で、ペアの女性の方々に必死にレクチャーしてもらっているのが面白くて。
プロダンサーの方からもアドバイスいただいて、本番、かなりいい感じに仕上がってました。

バレエスクールの発表会って、幼稚園児~高校生の女の子ばかりで、
可愛らしいけど、吹けば飛んでっちゃうような危うさを感じるんですが、
そこに大人が居ると、劇としてのリアリティが増すんでしょうか、厚みが出るんです。
子どものかわいさも引き立つ!

同じ公演で、
悪役のねずみの王を、大人からバレエを始めた方、
キャリアでいえば、「アヒルのバレエ」の本条さんみたいな方がやったのですが、
それもまた、子どもには出せない威厳と存在感が出ていて良かった。

そういえば、発表会でも
王子様が出来るような男の子が居ない間は、王子様様はいつも同じ大人の生徒さんがやってたなぁ。



やっぱり、子どもにはない人生の経験による厚みや魅力があるんだと思うんです。



・・・・って、母が通ってるバレエスクールの先生が言ってました。


後半は19日更新です!

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