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【3】クロス・ストーリー

2016.03.15 Tue
クロス・ストーリーの発売まで、あと一週間ほどとなりました。
今回は物語の内容をざっくり紹介したいと思います。


地域を舞台にした漫画というと、
地元の実際の場所が登場したり、地元あるあるだったり、
そういうのかなーと思われがちですけど
クロス・ストーリーは地域密着型ファンタジーです。
時代は平安から始まり、最後はちょっと先の未来まで。
5つの物語で構成されています。


第一幕
第一幕 (1)-5

舞台は湯沢。
「小野小町」の物語が原案となっています。
平安時代、都から離れた里で育ったかのという少女。
幼い頃から都に憧れていたかの。ある日、里を捨てて都へ向かう。
しかし、その先には数奇な運命が待ち受けていた・・・


第二幕
第2幕-3

舞台は横手。
原案は、「妹尾兼忠」という伝説の侍の物語。
江戸時代。妖怪うぶめから怪力を授かった兼忠
最初は力に翻弄される兼忠だったが、徐々に力をものにし、町のヒーローになっていく。



第三幕
第3幕-3

舞台は浅舞。
現在は原泉だけが残る「鍋子清水」にまつわる逸話が原案です。
夫の暴力に耐えながら、貧乏な暮らしをしている女性、真澄
ある夜、泉のほとりで赤髪の妖怪と出会う。



第四幕
第四幕-1

舞台は十文字。
この企画の原点でもある「猩々碑」の伝承が原案です。
とある十字路。そこにはまだ町は無く、人間は誰も住んでいない。
妖怪の少年だけが独り、誰にも知られず、行き交う人びとを眺めていた・・・・



第五幕
第五幕-3

舞台は増田と十文字。
増田の真人公園にある「三十三観音像」が登場します。
東京にあこがれ上京した天音だったが、仕事をやめ、地元に戻ってくる。
すっかり廃れてしまったふるさとに、彼女は何を見出せるのか・・・




4幕以外の物語は逆木一さんが原作です。
また、地元で活動されている創作集団コルドロンさんに協力していただいています。
協力をお願いしたいきさつについては、コルドロンさんの記事を是非。

23日ごろから秋田県内の本屋さんに並びます。
県外からの購入は秋田文化出版 (akitabunka@yahoo.co.jp)へお問い合わせください!
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【2】クロス・ストーリー発売間近!

2016.03.12 Sat
コレに関する記事を書くのがすんんんんごいひさしぶりになってしまった・・・

あらためて概要。
商業とは別に、自費出版の企画を、2014年の春ごろからすすめて来ました。
企画の発端・2009年頃に地元で活動していた企画については前回の記事参照。

このコミック「クロスストーリー」は
「十文字綺譚 クロス・ストーリー」と名前を変え、
3月23日ごろ、発売します!!

概要は↓の画像参照!
告知1

県外からのご予約は秋田文化出版 (akitabunka@yahoo.co.jp)へお問い合わせください!


物語の舞台は、秋田県の十文字と、十文字がつなぐ4つの町、横手・湯沢・浅舞・増田。
時代は平安から少し先の将来まで。

一番メインとなるのが十文字。
前回も記事にしましたが、十文字町発端のシンボル「猩々碑」というのがあります。

猩々というのがこちら↓

IMGP0575.jpg

これは碑ではないんだけど、碑をもとにした像。
能の「猩々」がモチーフになってるんだけどこの像2メートル超えてて子どもが見ると怖い。



このキャラをイケメンにしてしまおうと唐突に考えた結果がこちら↓

クロス・ストーリー表1イメージ


このキャラクターを主人公に、伝承をアレンジして描いた漫画がこちら↓



描いたのが6年半前ぐらい?ということで・・・・今見ると「ヒャアアア!!!」ってかんじですが・・・
このお話のリメイクを中心に、さらに肉付けしたのが今回のコミックになります。



次回、さらに詳しい物語を紹介します。


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【1】クロスストーリー

2015.03.23 Mon
今、商業作品とは別に、自費出版の企画を進行しています。

タイトルは「クロスストーリー」

生まれ故郷である、秋田県横手市十文字町を舞台の中心にしたオリジナル漫画。
単行本化し、県内書店と通販での販売を目標としています。


元となる企画がはじまったのは2009年11月のこと。
個人誌を地元の道の駅の産地直売所で売り始めました。


IMGP0568.jpg
十文字町には、「猩々碑」という、町の発展のシンボルがあります。
約200年前、歩道しかなかった野原に道しるべとして作られた碑だそうで、
この碑が置かれた十字路を中心に町が発展していきました。

その伝承を元ネタにした漫画です。
DSC_1449.jpg

タイトルは「クロスクラード」
個人誌は1年で4冊発行。
地元のお祭りのポスターにキャラクターを起用していただいたりもして、
その後は活動をストップしていました。

ストップしてからも、クロスクラードのことは常に頭の中にありました。
個人誌を売っていたころからの目標は、単行本化して本屋で売ることでした。
県内では、漫画や絵本、ラノベなどを自費出版する方がたびたび現れ、話題になっていました。
私も地元で声を上げたい。
貯金たまったら必ずやろう。
と、一旦胸の奥に収納。
去年春、企画を再度立ち上げられる状態になりました。


タイトルは「クロスストーリー」に変更
猩々碑の伝承を元に出来たキャラクター「猩々」を主人公に
秋田県南部の横手市、十文字町、増田町、浅舞町、湯沢市を舞台にした5つの物語を収録。
物語は、地元で活動している創作集団コルドロンさんに協力していただくことになりました。
発行は、地元に居た頃からお世話になっていた秋田文化出版さん。

企画を立ち上げた当初は、一年後・・・つまり今頃完成を目標にしていましたが、結局予定通り行かず。
まだまだ製作途中です。

このカテゴリーでは、クロスストーリーの舞台、秋田県南部のことや、
クロスストーリーの物語について、随時紹介できたらと思います。

ということで、いつになるかわかんないけど【2】に続く!

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